ペットホスピスケアとは

ペットホスピスケアは、
ペットの終末期に寄り添う
あたたかい医療ケアです。

ペットホスピスケアとは、病気の治療だけを目的とするのではなく、犬や猫が最期まで穏やかに、
その子らしく過ごすこと
を支える医療です。
年齢を重ねたり、病気が進行したりすると、「もう積極的な治療は難しい」と言われることもあります。
しかしその後も、痛みや不調を和らげたり、体の状態を整えたりしながら、安心して過ごせる時間を支えることはできます。

ペットホスピスケアでは、その子の状態や体力、ご家族の想い、これからの過ごし方を大切にしながら、一つひとつのケアを考えていきます。
治療やケアの方法を一つに限定するのではなく、さまざまな選択肢の中から、その子に合った方法を選びながらサポートしていきます。

当診療所では、

  • 西洋医学
  • 中獣医学(東洋医学)

の両方の視点を取り入れながら診療を行なっています。

必要な検査や治療に加え、
漢方(中薬)鍼灸、食養生(薬膳)なども取り入れながら、
その子とご家族が少しでも安心して過ごせるよう
支えていきます。

それが、私たちの考えるペットホスピスケアです。

中獣医学x西洋医学 その子にとって最善のケアを行ないます

終末期でも
穏やかに
過ごさせたい

病気の治療で
体力が
落ちてしまった

辛そうな
痛みを
和らげたい

飼い主さまへ

ペットという大切な家族の幸せを願うあまり、
不安な気持ちを抱えすぎていませんか?

ワンちゃん・ネコちゃんの体調やこれからの過ごし方について、不安や迷いを感じることもあると思います。
私たちは、飼い主さまの気持ちに寄り添いながら、その子にとってどんな時間がよいのかを一緒に考えていきたいと思っています。ぜひ、お気軽にご相談ください。

Doctor獣医師紹介

ペットホスピスケアでは、西洋医学と中獣医学(東洋医学)を取り入れた診療を、
獣医師が一頭一頭の状態に合わせてケアを行ないます。

獣医師

稲庭 瑞穂

出身地
群馬県伊勢崎市
資格
獣医師免許(獣医師国家資格 取得)
経歴
1990年 麻布大学獣医学部獣医学学科 卒業
1993年 いなにわ動物クリニック開院
所属学会
日本獣医師会 群馬県獣医師会
日本小動物獣医師会
比較眼科学会
日本獣医がん学会
群馬VMAT隊員

中国伝統獣医学
国際研修研究センター
客員研究員に任命されました

獣医師

神保 祐弘

出身地
群馬県渋川市
資格
獣医師免許(獣医師国家資格 取得)
経歴
1991年 酪農学園大学獣医学類 卒業
所属学会
日本獣医師会 群馬県獣医師会
日本レーザー獣医学研究会

Terminal Care看取りについて

大切な家族であるペットとの時間を、どのように過ごしたいか。
その想いは、ご家族によってそれぞれ異なります。

  • できるだけ苦痛を
    少なくしてあげたい
  • 好きなものを
    食べさせてあげたい
  • 穏やかな時間を
    過ごさせてあげたい

私たちは、
その子の状態だけでなく、
ご家族の想い
大切にしながら、
一緒に看取りのケアを
考えていきます。
『こうしなければいけない』
という形ではなく、
その子とご家族にとって
納得できる過ごし方を、
一緒に探していくことを
大切にしています。
また、ペットとの別れは、
ご家族にとって大きな悲しみや不安を伴うものです。
私たちは、
看取りの時間だけでなく、
その後のお気持ちにも
寄り添いながら、
ご家族の心のケアグリーフケア
大切にしています。

少しでも気になったら
まずはご相談ください

受付時間 9:0018:30

いなにわ動物クリニック診療時間内